The Loose Dogs 永田武の弁明

The Loose Dogs 永田武の元に突如現れたネコ。
その目的は『思考の調査』
ネコからの質問、永田武の回答は!?
一人と一匹(?)の対話ブログ

プロフィール

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The Loose Dogs 永田武
福井出身のバンド、The Loose Dogs、EGt&Vo&リーダー。
活発で唐突なステージングとは裏腹に、プライベートでは一人まったりしているのが好き。
学生の頃からマンガ、アニメ、ゲームなどが好きなのだが、なんとなく人には言えない自称「隠れオタク」。

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室伏広治

The Loose Dogs 永田武

今オロナミンCのCMで、上戸彩ちゃんと競演しているハンマー投げの室伏広治選手だが、なんと体育学博士号を取得したらしい。
http://www.sanspo.com/sokuho/070627/sokuho073.html

文武両道とはまさにこのこと!
今日の暇つぶしのためのWikipediaは、そんな室伏選手について調べてみよう。


「室伏広治」


父親はかつて日本選手権12回制覇、アジア大会5連覇を達成して、「アジアの鉄人」と呼ばれた室伏重信(前日本記録保持者。現在は中京大学体育学部教授)。母親はオリンピック槍投げルーマニア代表のSerafina Moritz (ルーマニア出身、後年父との離婚により生別)。妹はアテネ五輪女子ハンマー投げ代表・女子円盤投げ日本記録保持者の室伏由佳。

家系がすごいっ。
まさに投てき一家やね。
母方がルーマニア人ってことは、ハーフなんかー。
あの掘りの深い顔立ちはそこからきてるんやね。


100m10秒台、立ち幅飛びでは360cm以上を飛ぶ人間離れした瞬発力を持つ。

ホント人間離れしてるな・・・。(笑)
投てき選手が持つ敏捷性や瞬発力のレベルを超えているというか、これなら普通に他種目でもやっていけそうな気がするぞ。(笑)


高校時代、初体験の槍投げで国体2位になる。

長野五輪前、ボブスレー連盟が選手発掘のために行った運動能力テストに参加しズバ抜けた成績を叩き出す。日本代表候補に選ばれる。(後にハンマー投げへ集中するために辞退)

2005年4月5日の横浜−巨人戦の始球式では131km/hをマークした。



どんだけ万能なんやって!(笑)



いやはや、本当に「スポーツマン」そのものやね。
謙虚で紳士的でもあることから、人間的にも評価されている室伏選手。
今や日本アスリートの代表選手でもあるね。

そりゃあ、

漫画家のさいとう・たかをは、今新しく実写映画化するのであれば、ゴルゴ13役は室伏広治以外にいないと言っている。

って言わせるわ!(笑)
ゴルゴ13にしては、ちょっと優しい目をしてるかもしれないけど・・・。(笑)



じゃ、またね〜。


ジャミラ

The Loose Dogs 永田武

ネットを色々と見ていたら、ウルトラマンに出てくる怪獣「ジャミラ」についての話題があった。
顔と名前はもちろん一致するが、細かいストーリーなどは忘れてしまった。
※というか、小さい頃はウルトラマンにストーリー性を感じていなかった。


「ジャミラはもともと人間だった」というその内容に惹かれたので、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、


「ジャミラ」



にしてみよう。


以前は宇宙開発競争の時代に某国が打ち上げたロケットに乗っていた宇宙飛行士「ジャミラ」であり、正真正銘の地球人であった。


元々宇宙飛行士やったんか〜。

事故によって水のない惑星に墜落し、救助を待つうちに体が変異し、醜い怪獣の姿となってしまった。

それは災難やな。
遭難して、しかも体が異変するなんて。

母国が国際批判を恐れて事実を隠蔽したために見捨てられたことを恨み、宇宙船を修理して地球に帰ってきた。

うわっ。
母国(どこだろ?日本?)ひどっ。
そりゃあジャミラも怒るわー。

水のない星に長くいたせいか皮膚が粘土質に変化しており、そのため炎に強いが、皮肉にもずっと欲していた水が最大の弱点となってしまったという性質をもつ。科学特捜隊による人工降雨弾攻撃は耐えたものの、ウルトラマンのウルトラ水流によって絶命。その断末魔は、這い蹲って万国旗を潰し、赤ん坊の泣き声に似た悲痛なものであった。科学特捜隊は、かつての人間を殺したことに晴れない疑念を持ったまま、彼を埋葬した。


・・・。


なんか、めっちゃ切ない生涯やな・・・。



ウルトラマンって、小さい頃はホントただの「ヒーローもの」って思ってたけど、改めて触れてみると、いろんなメッセージが隠されてるよね。
それこそ国際的な問題だったり、環境的な問題だったり。
ゴジラとかもそうやろうけど、この歳になってそういう特撮ヒーローものをしっかり見ると、また色々な発見があるやろうね。

今度DVD借りてこようっと。
みんなもよかったら観てみてくださいな。


じゃ、またね〜。


井上鍋

The Loose Dogs 永田武

「井上鍋」って知ってる?
知り合いに聞いたんやけど、めっちゃ気になる鍋や!

さっそく調べてみようということで、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、


「井上鍋」


に決定!


井上鍋(いのうえなべ)とは、井上の姓を持つ者が考案したとされる、市販の焼き肉のタレを出汁として使用した鍋料理。


井上の姓て。(笑)
めっちゃ曖昧なんやけど。(笑)


しかし、

井上さんの家では普段から焼肉のタレで野菜炒めを作っていたが、ある日タレを入れ過ぎてしまい味が濃くなってしまった。そこで水で薄めて煮込んだところ、意外と美味しかったので、後日いろいろな食材を入れて試し、試行錯誤の末に完成させた。

こうやって読んでると、なんとも興味をそそられる。


さて、肝心の内容だが、

焼き肉のタレはどのメーカーでも良いわけではない。
井上鍋のキモとなる焼き肉のタレは、金龍フーズの金龍焼肉のたれ(中辛)でなくてはならない。
210g瓶で4人前が目安。


このこだわりが・・・。(笑)


1・鶏肉とキャベツを1口大に切り、ウィンナーには切れ目を入れておく。
2・鍋にごま油(サラダ油でも可)をひき、鶏肉をかるく炒める。
3・鶏肉が浸る程度まで水を入れ、焼き肉のタレを入れる。後から入れる野菜から水が出るため、この時点では濃いめの味付けにしておく。
4・煮立ったら野菜とウィンナーを入れ、蓋をして野菜が柔らかくなるまで煮る。
5・味見をし、濃すぎたら水を、薄い場合は焼き肉のタレを足す。そして醤油で味を整え、お好みでキムチを入れて完成。



おおお。
なんかめっちゃ美味そうなんですが。
鍋にウインナーってのがいい!
しかもめちゃくちゃ簡単やねー。
こりゃあ一度試してみる価値あるかもっ。


しかし、失敗作から生まれた料理とはいえ、食べ物の世界はまだまだ奥が深いのう。
俺は基本的に創作的な料理は苦手だけど、なんとなくやってみたら素晴らしいレシピが生まれるかも。
そういうのも料理の楽しみ方の一つなんやろうね。


じゃ、またね〜。


マイルストーン

The Loose Dogs 永田武

今週の金曜日に高田馬場フェイズで、せきずいのライブイベントに参加する。

せきずいとは頻繁にライブを共にし、俺らが東京に出てきてから親しくしているバンドの一つだ。
キーボードのよしあきは福井出身で同世代ということで、それも繋がりを深くする理由の一つだろう。

さて、そんなせきずいだが、彼らの中で「マイルストーン」という曲があり、この曲はせきずいの中でも1、2位を争うくらい好きな曲なのである。
好きな曲というのは、メロディーやサウンドはもちろん、歌詞に至るまで意味を知りたくなるもんだ。

恥ずかしながら、俺は「マイルストーン」という言葉が、耳にしたことはあるものの、その意味までは知らない。
ということで、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、


「マイルストーン」


にしてみようと思う。


マイルストーン(Milestone) とは、とは、鉄道や道路等の起点よりの距離をマイルで表した距離標識の一つ。

ほうほう。
そういう意味なんかー。
なんかもっと精神的な意味合いも含まれた用語なのかと思ったら、純粋に利用目的のある石のことなんね。


あ、でも、

また、あるプロジェクトや世界的なイベントなどが完成・成功した場合に比喩的に言葉として使用する場合がある。また、モニュメントとして残す場合もある。

とかあるように、ビジネス用語としてもよく聞くかも。
なんか、「区切り」とか「節目」みたいな意味で。
歌詞の内容を聞いていると、どうもそういう意味合いの方で使っているみたいね。

そりゃあ、鉄道用語の歌はないか。(笑)


俺らのライブも自信もって薦められるけど、せきずいのライブも素晴らしいです。
素敵なバンドが集まる高田馬場フェイズ。
金曜日、是非とも遊びに来てくだされ!!!


じゃ、またね〜。


ぼくらの

The Loose Dogs 永田武

プリフィールにも書いてあるように、隠れオタクの俺はアニメが好きで、深夜アニメなども録画し、寝る間も惜しんで観ている。
そろそろここでもオススメアニメを紹介していこうと思う。

アニメ=オタクって構図は間違ってるぞー!
最近のアニメはホント面白いぞー!



ということで、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、



「ぼくらの」



というアニメについて。


簡単なあらすじは、

夏休みに、自然学習学校で海へやってきた少年少女15人は、洞窟探検をしている最中、ココペリと名乗る男に出会う。ココペリは「自分の作ったゲームをしないか」と子供達を誘う。
ゲームの内容は、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。コンピュータゲームだと思った子供達は、ココペリと契約を結ぶ。
そして、宿舎に戻った子供達は、黒く巨大なロボットを目撃する。ここから少年たちの物語が始まる。
戦闘を重ねるにつれ、彼らは戦いの真の意味を知ることになる。


という話で、最初俺も「ロボットものかー」と思っていたのだが、これが完全に間違っていた。


うーむ、なんと言っていいのかわからん・・・。
っていうか、確信に触れずに面白さを紹介するのが難しい!(笑)



まぁこれはアニメでも放送しているし、原作としてマンガもあるし、最近では小説版も出た。
騙されたと思って是非とも触れてみてほしい。
「エヴァンゲリオン」や「最終兵器彼女」などの「セカイ系」が好きな人は気に入ってくれるはず。

そして、それらに触れた上で、上記Wikipediaの各解説にある「注意」というところを読んでほしい。
観る前にそこを読むと面白さが半減するので注意!



このご時勢、最近になって戦争論が盛り上がり、「己の誇り」であったり、「愛する人」だったりが行動の中心論となることが多いが、そういうものを含めた「人間臭さ」というものをバランスよく詰め込んでいると思う。
思わず「自分だったらどうするだろう・・・」と考えずにはいられない、そんな作品。

「ぼくらの」

是非観てみてください。


じゃ、またね〜。


マニピュレーター

The Loose Dogs 永田武

俺らの楽曲制作の過程は、大まかに言うと、

個人楽曲制作

プリプロorスタジオセッション

アレンジプリプロ

レコーディング

という流れなのだが、ここで重要なのが「プリプロ」という作業である。

プリプロとは「Pre Production」の略で、簡単に言うと、レコーディングの前に、完成形を模索する作業のこと。
言わば、デモ音源作りやね。
デモと言っても、そこでのアレンジが曲の基盤となり、レコーディングを経て、みんなの耳に届くのだから、とても重要な作業と言える。

※ちなみに、インディーズの頃の音源は、この作業をしなかったため、アレンジが定まらず、今でもコロコロと変貌を遂げている。←もちろんいい意味で、だが。


そのプリプロの作業といえど、やることは本当のレコーディングとなんら変わりがない。
楽器や歌はもちろん、レコーディングソフトなども専用のものを使っているのだ。
しかし、残念ながら俺らはそこまで高度なレコーディング技術&機材を持たないので、打ち込みなどを行う専門のプログラマーさんにお願いすることになる。

そこで出てくるのが、今回の暇つぶしのためのWikipediaで取り上げる、


「マニピュレーター」


なのだ!


電子音楽の分野においては、シーケンスソフトを用いてプログラミングされる、いわゆる「打ち込み音楽」の音色そのものを作成するプログラマーを指す和製英語。

と書いてあるように、言うならば専門プログラマーさんである。
このマニピュレーターさんのおかげで、本番さながらのデモ音源を作ることができるのだ!

下の画像は、そんな俺らがいつもお世話になっているマニピュレーター、通称「ヨネさん」である!

lk1Ixy59b0.jpg

レコーディングソフトはもちろん、鍵盤なども使いこなし、俺らの音楽性に更なる引き出しを与えてくれる素晴らしい人なのだ!
新曲「夜になれば」のサビで、コーラスが2拍遅れて入るアイディアはまさにヨネさんの思いつき。
※っていうか、たまたまヨネさんのミスで、コーラスの位置がずれてしまったことから生まれた偶然の産物。


こういう仕事をしているとたくさんの人と関わることがあるけど、彼はそういう意味じゃかなり重要な位置を占めている。
言わば、五人目のルーズドッグスとでも言おうか!←言い過ぎ?


俺らが曲を生み出し、みんなの元に届くまでには、たくさんの人が関係し、その分だけ仕事がある。
そしてそれらはすべて欠かすことのできない重要な仕事なのだ。
また機会があったら、他の素敵なスタッフの役割も紹介していこうと思うぞ。


じゃ、またね〜。


てるてる坊主

The Loose Dogs 永田武

明日は亀有のアリオというショッピングセンターでインストアライブがあるのだが、歌う場所が外(中庭?)らしく、どうも雨が降ったら中止になるらしい。
そこで、それでは困ると久しぶりにてるてる坊主を作ってみた。

CM09a2LlJF.jpg

ということで、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、


「てるてる坊主」


にしてみよう!


ってか、あんまり詳しいこと書いてないね・・・。(笑)


「てるてる法師」、「てれてれ坊主」、「日和坊主(ひよりぼうず)」など地域によってさまざまな呼称がある。

ほうほう。
でも俺は「てるてる坊主」って呼び名しか聞いたことないな。
っていうか、「てれてれ坊主」って違う意味の坊主っぽくない?(笑)


また作詞浅原鏡村(浅原六朗)、作曲中山晋平による同名の童謡が有名。1921年(大正10年)に発表され、教科書にも掲載されていた(著作権期間存続により、歌詞はここに記載しない。著作権切れは2027年の予定)。3番の歌詞は、「晴れにならなければ首をちょん切る」といった残虐非道な歌詞のため、現在放送する際は3番を放送しない場合が多い。

てるてる坊主の歌は知ってたけど、まさかそんな歌詞だとは・・・。(笑)
っていうか、どんだけ天気をてるてる坊主に託してるんやって。(笑)


よーし。
明日晴れなかったら首ちょんぎるぞー!(笑)


じゃ、またね。


チャーハン

The Loose Dogs 永田武

一人暮らしをしてもう4年くらい経つが、「いつも何を食べているの?」と聞かれると答えに窮してしてまう。
外食のときもあれば、コンビニやスーパーでささっとすませてしまうこともある。
仕事のケータリングやお弁当という時もある。
それでも、やはり「自炊」への憧れ(?)というものはあるわけで、機会があったら作るようにはしているのだ。

そんな中、最近はまっているのが


「チャーハン」


なのだ。

今日の暇つぶしのためのWikipediaは、そんなチャーハンに迫ってみたいと思う。


日本語の上では中華風の味付けである物をチャーハンと呼び、類似する米飯料理を焼飯(やきめし)または炒飯(いためし)ないし炒めご飯(いためごはん)と呼ぶ場合もあるが、その区分は余り厳密ではない。


確かにいろんな呼び名があるなぁ。
実家のばあちゃんとかは「焼飯」って呼んでいたような気がするし、そういう表記の中華料理屋さんも多い。
ちなみに「チャーハン」を変換すると、「炒飯」になる。


本格的な物では中華スープを加えるなどバリエーションも多く、ピラフとの差異が曖昧になるが固形スープ(コンソメ)を砕いた物を加えたりしても良い。


これさー、ドラムのケンヂにも聞いたんだけど、味付けに粉末スープ系を加えるといいらしいよね!
今までチャーハンを作ることがあっても、この味付けってやつがどうしていいのかわからんくて。
塩と胡椒だけですごく薄味だったり。(笑)
でも、この中華スープだったり、コンソメだったり、味の素だったりを加えると、一気に「っぽく」なるんだよな。


米飯は固まっているよりもパラパラしていたほうが食感がよいため、普通の白ご飯を炊く時よりも水加減を少なめにして炊くと良い。熱いご飯を使って炒めたほうが短時間で仕上がるため中華料理の炒飯のように香ばしく仕上げることが出来る。


チャーハンは冷やご飯っていうのをよく聞くけど、俺もチャーハンはあったかいご飯のほうがいいなって思った。
そのほうがお米がばらけるというか。
米の硬さは普通よりちょいと固めかな?
そんで、炊き上がったご飯にサラダ油をちょっとかけて混ぜるとあんまりべたつかないのだ!


レタスをチャーハンに入れるのは1980年代初頭に熊本県八代地方で流行し始めたものである。 (発明の経緯は「若い独身男性がチャーハンの具材に偶々あったサラダの余り物のレタスを入れてみたのが始まり」といわれる。)


やったことはないけどたまに見かけるわ!(笑)
でも、チャーハンってのは独身男性にとっての強い味方だーね。


いやー。
簡単だからこそ奥が深いというか。
まだまだいろんなバリエーションが試せそうだぞ。
これを呼んでいるあなたも、大事な人のためにササッとチャーハンを作ってみてくださいな。


じゃ、またね。


マンガ肉

The Loose Dogs 永田武

ネットを徘徊してたら、「マンガ肉」という言葉を発見。


なんとなく想像できるような・・・。(笑)


あれやろ?
ドラゴンボールの天下一武道会が終わったあとの食事会で、悟空が食べてるようなでっかい肉やろ・・・?(笑)


ってことで、調べてみました、今日の暇つぶしのためのWikipedia。


「マンガ肉」


やっぱりそうだった(笑)


っていうか、こんな言葉まで載ってるWikipedia・・・。(笑)


日本に於いて、初めての登場は『はじめ人間ギャートルズ』(漫画・アニメ)の中で登場したとされる。


ふんふん。
ギャートルズって名前は聞いたことあるけど、読んだことはないなぁ。


* どの作品にも共通して、「一本の骨を覆う巨大な肉塊」である。さらに「一枚肉」の部分である。
* 食感は柔らかいとは言えない様で、手で持ってワイルドにかぶりつくという様な描写がなされている。そして肉はよく伸びる。
* 大きさは様々だが、概ね骨の長さは40〜80cm程度、肉の部分は2/3を占めるという描写が多い。
* 直接、火に炙られたり、燻製にして調理される。
* 本来、肉は食塩や胡椒など、調味料で味付けされる事が多いが、一部には取り立てて味付けがされていないように見えることもある。


くっだらねー。(笑)
真剣にマンガ肉について調べてるのがうけるわ。(笑)


実際にレストランや精肉店で「マンガ肉」と称した料理が提供されることもある。

おー!
すげー!!!
食べてみたいぞ!(笑)
ってか、さすがに上記のような特徴そのまんまってわけじゃないだろうけど、あの雰囲気を味わってみたいよな〜。

今度から取材やらなんやらの時に「今やりたいことは?」って聞かれたら、

「マンガ肉を食べてみたいですね」


と答えることにしよう。


じゃ、またね〜。


ギャル曽根

The Loose Dogs 永田武

久しぶりにテレビをつけてみたら、ガキの使いでギャル曽根ちゃんが出てた。(っていうか、リアルタイムに見てるから「出てる」というべきか)

ガキ使のメンバーと大食い&早食い勝負してるんやけど、

ギャル曽根ちゃん、めっちゃはえー!!!(笑)


あまりにも驚異的なので、今日の暇つぶしWikipediaは


「ギャル曽根」



に決定!


ギャル曽根(ギャルそね、1985年12月4日 - )

22歳なんかー。
もうちょっと若いような感じがしたけど、あのメイクだと年齢とかわからんね。(笑)


日常生活において、大食というわけではない。

おー!
大食いの人ってエンゲル係数が高くて大変やろうな〜って思っていたけど、ギャル曽根ちゃんに関してはそうでもないんやね。
でも、もう空腹感とかないんかも。


他の大食い選手が必死の形相で手当たり次第に食物を口に詰め込むことが多いのに対し、好きなものばかりをマイペースかつ幸せそうに口に運ぶ異色の行動が目を引き、人気を誇る。

これ!
これ重要やわ〜。
確かに彼女は美味しそうに食べるし、実際に「美味しい美味しい」言ってる。
これって見てる人からしたら、必死で食べてるの見るより、ある種の清清しさがあるよね。
勝ち負けよりも「自分の食べたいように食べる」ことにこだわるようである。
ってあるように、彼女自身、大食いというよりも美味しいものを腹一杯食べたいんやなと。(笑)


踊る!さんま御殿!!では、大食いが家族や母から受け継がれたものであるというエピソードを披露した。それによると、高校生時代3年間付き合っていた彼氏を度々自宅に招き、家族と食事を共にした際、母は「男の子は沢山食べるでしょう!」と、ハンバーグ合計8枚などの大量の食事でもてなした。母の料理は普段から量が多く、家族も皆沢山食べていた。

これすごいな・・・。(笑)
8枚て。(笑)
びっくりドンキー愛好家の俺でもさすがに無理やわ。
さすがにっていうか、無理。(笑)


大食いでお茶の間を盛り上げてくれるエンターテイナーギャル曽根ちゃん。
今後も体を壊さないよう、ほどほどにたのしませてもらいたいもんです。



じゃ、またね。


コントレックス

The Loose Dogs 永田武

東京に来るまで、ミネラルウォーターというものとは無縁だった。
だって、福井の水はそこそこ美味しいんだもの。
しかし、こっちに来てからというもの、さすがに水道水を飲む気にはなれなくて、ミネラルウォーターを探した。
そこで、どうせ飲むなら健康的なものがいいと思い、硬水なるものに目をつけ、そこでその代表的な硬水ミネラルウォーターが、コントレックスってわけだ。

今日の暇つぶしのためのWikipediaは、


「コントレックス」


に迫ってみよう!


っていうか、短っ。(笑)
もっと硬水が生み出す健康についていろいろ書いてあるかと思ったんだが・・・。


ダイエット中の栄養補助目的の女性に人気がある。

これはよく聞くなぁ。
カルシウムやマグネシウムって単語にそそられるわ。(笑)


でも、コントレックスって、「絶対無理!」って言う人多いよねー。
「ドロドロする」とか、「苦い」とか。
俺も最初飲んだときには「重い」って思ったけど、「苦い」はなかったな。(笑)
でも、もうすっかり慣れてしまい、サプリ飲むのもコントレックスです。


ご飯とかコーヒーは軟水が美味しいっていうけどどうなんだろうね?
でも、硬水で炊いたご飯ってイメージ的にあんまり美味しくなさそう・・・。(笑)

さて、そろそろストックがなくなってきたので、通販で頼もうっと。


明日は渋谷でライブだ!
遊びに来る人は楽しみに〜。


じゃ、またね。


※ちなみにいつもラッパ飲み。
CnKe8Iy57T.jpg


業界用語

The Loose Dogs 永田武

今、刑事ものの小説を読んでいるのだが、結構刑事専門の用語が多い。
「マンジュウ=死体」とか、「サッチョウ=警察庁」だったりとか。

そうやって考えると、音楽業界でも色々とそういう専門用語的なのってあるかも。
レコーディングとかしてても、たたく〜とか。
「フィックス」とか「マスト」とかもそうなるのかな?


ってことで、今回の暇つぶしのためのWikipediaは、


「業界用語」


について調べてみた!


ほうほう。
たくさんあるのう。


元々、使われ始めた経緯には、「他人に聞かれたくない」「知っているもの同士で」といった内向的な意向があったが、いつしか、各々の業界内での意思疎通を図る意味合いを持つようになってきた。現在では前者・後者が用途別に使い分けられている。


そうなんかー。
なんかこう、知っているものだけで通じるグルーヴみたいなのを感じたかったのかね?
わからんでもないけど。(笑)


さてさて、結構ジャンルごとに分かれてるね。

医者だと、クランケ(Kranke、患者)くらいは聞いたことあるけど、他は全然わからんわ・・・。


警察は、小説とかドラマで取り上げられることが多いから、聞きなじみあるのも多いね。
ホシ(犯人。「犯人の目星」から)とか、マル害(被害者)とか。
ごんべん(詐欺、「詐」の字のごんべんから)とか、さんずい(汚職、「汚」の字のさんずいから)みたいなとこから来てるのも面白い。
コロッケ(女の殺人犯)がなんでそう言われるのかは謎やけど・・・。(笑)


芸能関係はさすがに多いわー。
あご(食事)あし(交通費または交通手段)上記と組んで「アゴアシ付き」(=食事・交通費主催者負担)のように用いられる。ってのはよく聞くね。
ひな壇(トーク番組などで使用する階段状の舞台)や、わらう(どかす、取り除く。「取っ払う」が変化したものといわれる)ってのは、会場設営などの現場でよく聞くかも。
「そこのひな壇、わらっとけ!」みたいな。
ゲネ(最終リハーサル。ゲネプロ―General probeの略で通し稽古をも意味する)もよく聞くなー。
てっぺん(深夜12時のこと)まで、ゲネしてるわ〜」みたいな。(笑)


他にもいろんなジャンルでの用語があるのう。
っていうか、みんなそうだと思うけど、本当にこういうのって使ってるの!?って思うでしょ?



使ってるんだよ。(笑)


俺もこういう仕事するようになって色々とビックリしました。(笑)
まぁ簡単にわかりやすいってのもあるんだろうけどね。
「○○ってのはこういうことなんや」っていう。

さ、みんなも自分に関係のある用語を覚えて、どんどんぶってください。(笑)


じゃ、またね。


ローソン

The Loose Dogs 永田武

練習スタジオの横にローソンがあるのだが、そこを訪れるたびに昔バイトしていたことを思い出す。

ということで、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、


「ローソン」


にしてみよう。


元々のミルクショップローソンはアメリカ・オハイオ州のJ.J.ローソンという人物が1939年に同州に開店したショップである。ローソンの看板のミルク缶のマークはそこから由来している。

ほうほう。
日本で産まれたもんだと思ってたんだけど、違うのね。
しかも、最初は牛乳屋さんだったからあのミルクマークなんか。


コーポレートスローガンは、「マチのほっとステーション LAWSON」

これホント上手いこと言うなぁと思ったわ。
ってか、コンビニのスローガンってどれもいいわかりやすくていいよね。


以前は「開いてます あなたのローソン」。このCMジングルを替え唄メドレーで有名な歌手の嘉門達夫が「閉まってます 田舎のローソン」とパロディ化するため許可を得ようとしたが「うちは田舎でも開いてます」と抗議し音源化を認めなかったというエピソードが残っている。

あ〜、そういえば昔はそんなんやったような気がするわー。
嘉門達夫も上手いこと言ったけど、さすがにそれは認められんのか。(笑)


しかし実際は、24時間営業ではない店舗は数少ないが存在している。

どないやねん、ローソン。(笑)


店舗の種類もめっちゃあるんやね。
ナチュラルローソンと100円ローソンは知ってたけど、ローソンプラスとか、ポスタルローソンとか、存在自体知らんかったわ。
これからどんどんと増えていくんやろね!


そんでもって、増えていくのはいいけど、めっちゃ特殊な場所にも!

福岡市役所店(福岡県) - 福岡市役所の駐輪場下に店舗がある。市有地としては初めての出店。

桜島店(鹿児島県) - 店舗の看板などを桜島の景観を損なわないために、通常のローソンカラーではなく、白色と茶色。

舞浜bfs店 - 東京ディズニーリゾートのバックステージ(後方施設内)のワードローブ別館にあるキャスト用店舗。特殊な立地ゆえ、看板はなくコスチュームも独自のものになっている。

フジテレビ店(東京都) - 港区台場フジテレビ本社ビル1Fシアターモールにある店舗。フジテレビグッズも取り扱っており、「お台場きっかけステーション」の別名を持つ。24時間営業ではあるが、入り口が社屋内にあるため深夜はフジテレビ社員のみしか利用できない。

MK神戸空港前SS店(兵庫県) - 神戸エムケイが運営するガソリンスタンド内にあり、同スタンドに燃料を供給している三菱商事石油のサービスマンが店員を兼業している。



う〜ん、まさに「マチのほっとステーション」やな。
現状、すでに便利すぎるコンビニエンスストア。
これからはいろんな店舗が、サービス競争で争うんやろうね。
はたまたどんな方向性を持ったコンビニが生まれるのか。
多少の不安もありつつ、期待するとしよう。


なんか、ローソンの話を書いていたら、久しぶりにバイトしていたお店に行きたくなってきた。
オーナーや店長元気にしてるかのぅ。
今度帰ったら顔出してみよう。


じゃ、またね。


HUNTER×HUNTER

The Loose Dogs 永田武

毎週月曜日というと、まず頭に浮かぶのが「週間少年ジャンプ」の発売日である。

昔から、買ったり買わなかったりだったのだが、ここ最近も買わない傾向の方が強くなってきている。
というのも、


HUNTER×HUNTERが連載されていないからだ!


だんだんとマンガ本を部屋に置かなくなってきた俺が、今集めている数少ないマンガ「HUNTER×HUNTER」。

「幽☆幽☆白書」の作者でもある冨樫義博氏が書くこのマンガを、今日は紹介がてらWikipediってみたいと思う。(←「ウィキペディってみたい」と読む)


HUNTER×HUNTER


まぁ簡単な内容は、「概要」や「あらすじ」を読んでもらうとして、このマンガのすごいところは、「内容の評価」でも書いてあるように、

主人公だけではなく様々なキャラクターの複雑な心理描写

の描き方なんやってなー。
なんというか、ただ単に「悪者と戦って勝つ!」というような内容ではなく、登場人物全てのキャラクターが活かされながら物語は進んでいくというか。

まさに、

少年漫画にありがちな「正義」と「悪」という2つの概念が存在せず、様々なキャラクターの視点が存在し複雑な構成を取っている。

という点。


あと、各箇所で張り巡らされた伏線の使い方が非常に上手い。
「おー!ここで謎が解けた!」というような快感を何度も得ることができるのだ。
伏線が多すぎて、逆に回収できるのか不安になるのも事実。(笑)


あと、冨樫氏の絵(表現)も好きなんやってなー。
なんというか、繊細でもあり、大胆でもあり、戦闘シーンも、ギャグシーンも、シリアスなシーンも、そういうものを全部背負い込めるタッチというか。
一人一人、ホント個性を出してくるな、と。


しかし・・・。



載が多すぎ。(笑)



Wikipediaにも細かく書いてあるけど、1年以上連載してないってどういうことやねん、と。(笑)

原作の休載が非常に多いためにアニメの内容が追いついてしまい(この場合、アニメ化の時期が早すぎたのも原因だが)、テレビ放送は打ち切りという形で終了となった。

アニメ会社も可哀想に・・・。(笑)


まぁ、休載にはいろんな理由が囁かれているけど、このまま終わるってのは勘弁してほしいわー。
月刊誌でもいいし、いっそのこと単行本発売のみでもいいので、是非とも続けてもらいたい!

って、ホントそれだけ面白いマンガなんよね。

まだ読んだことがない人は是非手にとってみてくだされ!


じゃ、また。


※画像は最新刊(といっても去年の3月だが・・・)の表紙。
ILkzo0gyQ0.jpg
早く続きが読みたい!!!


ビリーズブートキャンプ

The Loose Dogs 永田武

先日、ラジオゲストで呼ばれた時、テーマが「肉体改造」で、パーソナリティの女性が「ビリーズブートキャンプやってるんですよ〜」と言っていた。

びりーずぶーときゃんぷ?

なにも知らない俺は、あたらしいキャンプの一種かと思っていた。
なんか体力づくりのために、みんなで山に篭るのかな、と・・・。


そこで、今回の暇つぶしのためのWikipediaは、


「ビリーズブートキャンプ」


にしてみよう。

あるんかな?と思いきや、あった。(笑)
すごいぞ、Wikipedia!


七日間でダイエットプログラムを消化するという、短期集中型のエクササイズである。

ほうほう。
トレーニングプログラムなんやね。
ビデオの前でやるってことは、エアロビみたいなもんなんかな?


ビリーが今までのエクササイズには無い前衛的な動きをしていた為、かなりのインパクトを視聴者に与え、評判になった。

こんな書き方されるとめっちゃ気になるわ。(笑)
すごい動きなんやろうな・・・。

でも、そのパーソナリティの方も言ってたけど、めっちゃキツイらしいね。
なんか2分くらいでもうバテバテになってしまうって。
どれくらい前衛的な動きなんやろ。(笑)


俺もエクササイズというか、腹筋を中心とした筋トレは結構やるかも。
ダイエットってわけじゃないけど、自分の体に重みを感じたくないんやってなー。
女性マネージャーからも、鋭い指摘があるし。(笑)
あと、自転車とかエスカレーターを使わず、意識して歩くようにしてる。
でも、そういうのも生活がだらけちゃうと気が抜けてしまって楽しようとしちゃうから、この短期集中ってのはいいかもね。
品川庄司の庄司智春が実践しているってのもまた興味を惹かれる。(笑)


もしやってる人がいたら教えてね〜。


じゃ、また。


誕生日

The Loose Dogs 永田武

今日は俺の28回目の誕生日。
たくさんの人からお祝いの言葉をいただいた!

ありがとう!←これは特大でいっとかなあかんやろ。


なんか最近はバタバタしていて、あんまりカウントダウンを感じる余裕もなかったのだが、実際に今日という日を迎えてみても、いまいちピンとこないのも事実である。
携帯にお祝いメールが届くたびに気づかされるというか、「あ!そういえばそうだった!」ってニュアンスかのう。


しかし、28年である。
いつも思うことだが、自分が10代の時に想像した20代後半ってのは、まったくもってこんな感じじゃなかった。
もっと落ち着いているはずだった!(笑)


まぁこれはこれでいい感じなんやけどね。
正直、歳を重ねるたびに、なんかますます自分のことを好きになっているような気がするのよ。
なんというか、いい意味でのナチュラル感というか、無理をするのも、頑張るのも張り切るのも、しっかりと自分の器の中で行っているような感覚があるんやってな。
昨日のマイケルの日記じゃないけど、自分の器を識るってことが少しづつできているようなこの感じ。
うん。
悪くないぞ、永田武。


ということで、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、


「誕生日」


に注目。

一体どんなことが書いてあるんや〜と思い調べてみると・・・。

ふむふむ。
それぞれの年齢にはいろんな呼び名があるのは知ってたけど、こんなにあるとは思わんかったわー。

20歳って「二十歳」じゃなく、「弱冠」っていうのか。

95歳の「珍寿」って。(笑)

これほどの長寿は珍しい事から

そんな珍獣みたいな言い方にせんでも。(笑)


日本の誕生日の風習は、「子供に餅を背負わす」かー。
あんまりみたことないぞ・・・。(笑)
まだロシアの風習の方が目にすることがあるような・・・。←それもないか。

いや、しかしこんな当たり前のことも載っているとは、さすがだな、Wikipedia。
関連項目の「年齢」ってのも結構面白いこと書いてあるから、是非読んでみくれな。



ってことで、永田武28歳。
まだまだ土の中だけど、芽が出たときにしっかりと支えられるようにたくさん根を張り巡らせようと思います!


じゃ、またね。


マイケルジャクソン

The Loose Dogs 永田武

先日、友人からマイケルジャクソンのアルバムを借りたんやってな。

moblog image

マイケルジャクソンと言えば、曲よりもムーンウォークやったり、ちょっとしたゴシップ記事やったりが印象的で、「音楽性」ってのはあまり意識したことがなかったのが事実。
まぁ、でもなんとなーくだが、その友人の車にあったそれを手にして、「ちょっと聞いてみますわ」と持って帰ってきたわけだ。

そして、部屋で聞いてみる。





カッコイイ・・・。





ぶっちゃけ、今までは「なんでマイケルジャクソンって世界的に人気なの?」って思っていたところがあったんやけど、このアルバムを聞いて大納得したわ。(笑)

というわけで、今回の暇つぶしのためのWikipediaは、

「マイケルジャクソン」

ということで。

サイトを見てもらったらわかるように、やはり世界的なスターはそれだけ記事も長いっ!


ギネス・ワールド・レコーズでは史上最も成功したエンターテイナーとして認定されている。

もうね、ギネスってのがすごいわ。(笑)


歌手ジャネット・ジャクソンは実妹。

ビックリ。
正直知らんかった・・・。

エピソードなんかでも、

マイケルはセガのゲームがお気に入りで、来日の際に何度かセガ社を来訪している。
イラストレーターのいのまたむつみを呼んで自分のキャラクターを描かせたこともある。


ってあるけど、ホントかいな!(笑)
こりゃあ、テイルズシリーズのファンとみた。


音楽性に関しては、俺がこのアルバムで一番好きなのは、「Beat It」なんやけど、なんどここでは、ヴァン・ヘイレンのエディー・ヴァン・ヘイレンがギターに参加しているという!
ソウル、ダンス系の音楽だけではなく、こういうハードロック要素なんかもちりばめられているのが、幅広く世界で支持されている理由の一つなんかもね。
「Black Or White」ってスラッシュが参加してるんかー。すげー。


いやぁ、でもこうやって色々と読んでると、マイケルって(←すでにマイケル呼ばわり)生み出す音楽に遊び心があるな、と。
子供心とでもいうんかな?
そういうのって、自然と自分の中にいい意味での余裕を生み出す。
全体的に視野が広くなるというか。

世界慈善事業や、チャリティー活動なんかも頻繁に行っているけど、そういうのって「自分の力では一体なにができるのか」ってことを自分自身知ってないとダメやと思うんよ。
マイケルは自分に音楽やパフォーマンスという武器があるのをちゃんとわかっていて、そういう活動をしている。
それってすごく重要なことやな〜って思うわ。

俺は、音楽ってのは全能じゃないと思っている。
ただ、可能性は無限にある。
音楽をどう使うのか。
その可能性だけは無限の数だけある。


俺の中の音楽ってやつは、今はまだマイケルみたいな大きな武器にはなっていないけれど、使っているものは同じで、だからこそ自由であり、それぞれの聴こえ方ってのがあるんやなって。


100人いたら、100の音色を。
そうやって世界中に音が溢れていけばいいんだなって思うわ。


じゃ、またね。


チャット

The Loose Dogs 永田武

昨日、6月6日に新曲「夜になれば」も無事にリリース。
友人知人からも反響があって嬉しい限りだ。

今週は発売週ということで、いろいろとプロモーション活動にも力を入れている。
ラジオ、雑誌、テレビなどなど、各媒体に登場するので、公式ホームページの「MEDIA」をチェックしてくれ。

さて、そんなプロモーション活動の中でもとりわけ興味を惹かれるのが、明日の夜に行われる「ライブチャット」というやつだ。
dwango.jp」では、今「夜になれば特集」を組んでいて、その一環として、携帯からのライブチャットがあるらしい。
俺はオンラインゲーム経験者なので、チャットなんかは多少こ慣れてはいるが、バンドとして公式に応援してくれている人達とチャットをするというのは初めてなので、今から妙に興奮している。
「夜になれば」の感想や、他愛もない話で盛り上がろうではないか。
俺のブラインドタッチがうなるぜっ。



というわけで、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、

「チャット」

について。

はいはい。
さっきも言ったけど、俺はゲームやなんやらでチャットとかやってるからあれやけど、知らない人は本当に戸惑うやろうね。(笑)
「>」「<」 の使い方とか。(笑)

俺も初めてチャットを経験したのが20歳くらいの時やったんやけど、友達に薦められてやったのはいいものの、なにもかもが全然わからなくてパニックになったような気がする。
それこそ、「おつかれさま>ALL」ってなに!?みたいな。(笑)
「ALLって誰のこと!?」って。(笑)

あと「w」とかね〜。
これって「(笑)→warai→w」って変換したもんなんやけど、いきなりだったらまったく意味わからんよな。(笑)
俺とかめっちゃ多様すると思うんでよろしく


まぁチャットっていうのはいろんな問題もあるみたいやけど、俺はこういうのって結構その場のノリで楽しめばいいと思うのよ。
そこで自分自身の人格全て表現するのは無理だと思うし、あまり意味のないような気がするし、ネットワークコミュニケーションというものに匿名性があるならあるで、それをどんどん利用して、自分のモチベーションを上げていくための手法にするというか。
明日のチャットでも、これがきっかけで「あ、ルーズドッグスって面白い」とか、「こんなに好きな人が他にもいるんだー」って思ってもらえたら、また自分のテンションも上がるだろうしね。

そういう意味でも、とにかく明日は楽しみましょうwww


じゃ、またね。


ザ・ルーズドッグス

The Loose Dogs 永田武

本日6月6日は、俺らの新曲「夜になれば」のリリース日。

前回のアルバム「SHOW-KA」をリリースした時に、ある程度その時点でのやりたかったことっていうのは、そのアルバムに全部詰め込んじゃって。
そんで「なら、次はなにをしようか〜」ってメンバーと話した時に、もうちょっと自然体な感じで行こうと。

今まではどこか「人と違うことがしたい」とか、「普通じゃ面白くない」とかを意識して、色々と面白いことをやってきたところがあって。
それはそれで重要なことだし、そういう感覚はいつまでも保ちたいと思うけど、それ以前に、純粋にいい曲を届けたいな、と。
自分たちの活動優先順位の一位をそこを持ってこよう、と。
当たり前のことなんだけど、素直にそう思って進んでいくのってやっぱり簡単なようで難しいというか。
「これでいいのか?」という自分らの中での葛藤もそうだし、他人の意見にも左右されてしまうこともある。

けどまぁ、やはりザ・ルーズドッグスはいつも4人で、やりたいこと、面白いと思うことを話し合いながらここまで来たので、それを信じていこうと思いまする。
新曲「夜になれば」は、そんな俺らが届ける、言わば新生ザ・ルーズドッグス
いつも応援してくれている人も、初めて知った人も、これからどんどんとステップアップしていくザ・ルーズドッグスを楽しみに。

今回の「夜になれば」はその序章。
いろんな魅力が詰まっているので、是非聴いてみてください。


さて、ちょっと長くなったけど、今回のWikipedia。

「ザ・ルーズドッグス」

っていうか、ちゃんとあるのがすごいよな。(笑)

「夜になれば」の情報もすでに組み込まれているし、ちゃんと誰かが編集してくれてるんやね。
ホントありがたいことです。

俗に言う「A面」に収録されるのは、前田作品であることが多い。

とか、ホントよく調べてあるというかなんというか・・・。(笑)
なんかここまで詳しく整頓されてたら、ヘタに公式ページを見るより、よりいっそう詳しく俺らのことがわかるわ。(笑)


中立性を保つなどの基本方針に沿っていれば、誰でも編集可能なのがWikipediaの大きな特徴なんだけど、

ちなみにMCの時の掛け合いは、まるで漫才である

て、どないやねんな!(笑)


どんどん世に広まっていけば、それだけ情報も広がるってことで、もっと細かいことまで編集されるんやろうな〜。
今後が楽しみじゃ。


それじゃ、また。


Wikipedia

The Loose Dogs 永田武

夜の暇つぶし〜ってことで始まったのはいいものの、なら一体なにをするんや、と。
んで、考えてみたんやけど、俺って結構ネット接続率が高いのよ。
帰ってきて、部屋の電気よりも先に、まずパソコンの電源を入れる〜ってくらい。

なので、とことんネットで暇つぶししてみましょう。


そこで俺が紹介したいのが、このサイト。


「Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/


もちろん知っている人も多いと思うけど、Wikipediaは、オープンコンテントの百科事典サイト。
たくさんのユーザーが、中立的な観点を持って創りあげていく百科事典って感じかな?

まぁ詳しくは上の本サイトを見てもらうとして、だ。
この「夜の暇つぶし」では、このWikipediaを使って、俺がその日印象に残ったことを調べようと思う。

興味を惹かれたこと。
知っていたようで知らなかったこと。
名前だけは聞いたことあること。
初めて聞いたこと。

言葉や、物、人、事件、様々なことを一日一つづつ。
そうやって少しづつ賢くなるのだ!


まぁ、人間が作り上げるものなので、Wikipediaの情報も100%正しいというわけじゃない。
あまり鵜呑みにしすぎず、「へぇ〜」「ほぉ〜」言いながら、一緒に夜の時間を潰そうではないかっ!



じゃ、またね〜。