今、刑事ものの小説を読んでいるのだが、結構刑事専門の用語が多い。
「マンジュウ=死体」とか、「サッチョウ=警察庁」だったりとか。
そうやって考えると、音楽業界でも色々とそういう専門用語的なのってあるかも。
レコーディングとかしてても、たたく〜とか。
「フィックス」とか「マスト」とかもそうなるのかな?
ってことで、今回の暇つぶしのためのWikipediaは、
「業界用語」
について調べてみた!
ほうほう。
たくさんあるのう。
元々、使われ始めた経緯には、「他人に聞かれたくない」「知っているもの同士で」といった内向的な意向があったが、いつしか、各々の業界内での意思疎通を図る意味合いを持つようになってきた。現在では前者・後者が用途別に使い分けられている。
そうなんかー。
なんかこう、知っているものだけで通じるグルーヴみたいなのを感じたかったのかね?
わからんでもないけど。(笑)
さてさて、結構ジャンルごとに分かれてるね。
医者だと、クランケ(Kranke、患者)くらいは聞いたことあるけど、他は全然わからんわ・・・。
警察は、小説とかドラマで取り上げられることが多いから、聞きなじみあるのも多いね。
ホシ(犯人。「犯人の目星」から)とか、マル害(被害者)とか。
ごんべん(詐欺、「詐」の字のごんべんから)とか、さんずい(汚職、「汚」の字のさんずいから)みたいなとこから来てるのも面白い。
コロッケ(女の殺人犯)がなんでそう言われるのかは謎やけど・・・。(笑)
芸能関係はさすがに多いわー。
あご(食事)、あし(交通費または交通手段)上記と組んで「アゴアシ付き」(=食事・交通費主催者負担)のように用いられる。ってのはよく聞くね。
ひな壇(トーク番組などで使用する階段状の舞台)や、わらう(どかす、取り除く。「取っ払う」が変化したものといわれる)ってのは、会場設営などの現場でよく聞くかも。
「そこのひな壇、わらっとけ!」みたいな。
ゲネ(最終リハーサル。ゲネプロ―General probeの略で通し稽古をも意味する)もよく聞くなー。
「てっぺん(深夜12時のこと)まで、ゲネしてるわ〜」みたいな。(笑)
他にもいろんなジャンルでの用語があるのう。
っていうか、みんなそうだと思うけど、本当にこういうのって使ってるの!?って思うでしょ?
使ってるんだよ。(笑)
俺もこういう仕事するようになって色々とビックリしました。(笑)
まぁ簡単にわかりやすいってのもあるんだろうけどね。
「○○ってのはこういうことなんや」っていう。
さ、みんなも自分に関係のある用語を覚えて、どんどん通ぶってください。(笑)
じゃ、またね。
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