プリフィールにも書いてあるように、隠れオタクの俺はアニメが好きで、深夜アニメなども録画し、寝る間も惜しんで観ている。
そろそろここでもオススメアニメを紹介していこうと思う。
アニメ=オタクって構図は間違ってるぞー!
最近のアニメはホント面白いぞー!
ということで、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、
「ぼくらの」
というアニメについて。
簡単なあらすじは、
夏休みに、自然学習学校で海へやってきた少年少女15人は、洞窟探検をしている最中、ココペリと名乗る男に出会う。ココペリは「自分の作ったゲームをしないか」と子供達を誘う。
ゲームの内容は、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。コンピュータゲームだと思った子供達は、ココペリと契約を結ぶ。
そして、宿舎に戻った子供達は、黒く巨大なロボットを目撃する。ここから少年たちの物語が始まる。
戦闘を重ねるにつれ、彼らは戦いの真の意味を知ることになる。
という話で、最初俺も「ロボットものかー」と思っていたのだが、これが完全に間違っていた。
うーむ、なんと言っていいのかわからん・・・。
っていうか、確信に触れずに面白さを紹介するのが難しい!(笑)
まぁこれはアニメでも放送しているし、原作としてマンガもあるし、最近では小説版も出た。
騙されたと思って是非とも触れてみてほしい。
「エヴァンゲリオン」や「最終兵器彼女」などの「セカイ系」が好きな人は気に入ってくれるはず。
そして、それらに触れた上で、上記Wikipediaの各解説にある「注意」というところを読んでほしい。
観る前にそこを読むと面白さが半減するので注意!
このご時勢、最近になって戦争論が盛り上がり、「己の誇り」であったり、「愛する人」だったりが行動の中心論となることが多いが、そういうものを含めた「人間臭さ」というものをバランスよく詰め込んでいると思う。
思わず「自分だったらどうするだろう・・・」と考えずにはいられない、そんな作品。
「ぼくらの」
是非観てみてください。
じゃ、またね〜。
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