ネットを色々と見ていたら、ウルトラマンに出てくる怪獣「ジャミラ」についての話題があった。
顔と名前はもちろん一致するが、細かいストーリーなどは忘れてしまった。
※というか、小さい頃はウルトラマンにストーリー性を感じていなかった。
「ジャミラはもともと人間だった」というその内容に惹かれたので、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、
「ジャミラ」
にしてみよう。
以前は宇宙開発競争の時代に某国が打ち上げたロケットに乗っていた宇宙飛行士「ジャミラ」であり、正真正銘の地球人であった。
元々宇宙飛行士やったんか〜。
事故によって水のない惑星に墜落し、救助を待つうちに体が変異し、醜い怪獣の姿となってしまった。
それは災難やな。
遭難して、しかも体が異変するなんて。
母国が国際批判を恐れて事実を隠蔽したために見捨てられたことを恨み、宇宙船を修理して地球に帰ってきた。
うわっ。
母国(どこだろ?日本?)ひどっ。
そりゃあジャミラも怒るわー。
水のない星に長くいたせいか皮膚が粘土質に変化しており、そのため炎に強いが、皮肉にもずっと欲していた水が最大の弱点となってしまったという性質をもつ。科学特捜隊による人工降雨弾攻撃は耐えたものの、ウルトラマンのウルトラ水流によって絶命。その断末魔は、這い蹲って万国旗を潰し、赤ん坊の泣き声に似た悲痛なものであった。科学特捜隊は、かつての人間を殺したことに晴れない疑念を持ったまま、彼を埋葬した。
・・・。
なんか、めっちゃ切ない生涯やな・・・。
ウルトラマンって、小さい頃はホントただの「ヒーローもの」って思ってたけど、改めて触れてみると、いろんなメッセージが隠されてるよね。
それこそ国際的な問題だったり、環境的な問題だったり。
ゴジラとかもそうやろうけど、この歳になってそういう特撮ヒーローものをしっかり見ると、また色々な発見があるやろうね。
今度DVD借りてこようっと。
みんなもよかったら観てみてくださいな。
じゃ、またね〜。
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