イヌ派?ネコ派?と聞かれれば、これといってどちらとも言えないのだが、まぁあえて選ぶとしたらネコ派な俺。
ぶっちゃけ動物を飼ったことがないので、本当の意味での可愛さはよくわからんのだが、まぁなんとなく〜だ。
そこで、あえて今日の暇つぶしのWikipediaは、
「ネコ」
にしてみようと思う。
いったいどんなことが調べられ、記載されているのだろうか。
ネコ(猫、学名:Felis silvestris catus)は世界中できわめて広く飼われている食肉目の小型動物である。元来、ネズミを捕獲する目的で人に飼われ始めたといわれている。
広義には、「ネコ」とはネコ類の総称である。飼い猫以外のヤマネコも含むことがある。したがい、飼い猫「Felis silvestris catus」という亜種レベルの「ネコ」を指すことを強調したいときは、特に「イエネコ」ということもある。
学術的な分類では、狭義のヤマネコ(silvestris)の一亜種とされる。
やはり予想通り。(笑)
恐ろしきかな、Wikipedia。
全部読んで紹介していたらキリがないので、ここでは目次を見て興味を惹かれたものを紹介していこう。
ネコ好きな方は是非とも全部読んでくれ。
ネコの目は夜でもよく見えるため、真っ暗闇で突然フラッシュ撮影をしたりすると、目を痛めるようである。また、夜よく車に轢かれるのは、車のライトを見てしまってショックで動きが止まるせいとも言われる。
目について書いてあった文。
ほうほう。
だからネコってよく轢かれるのかぁ。
でも、よく考えたら、イヌよりもネコの事故のほうが多いような気がする。
ネコは、嗅覚を「これは食べられるものかどうか」ということと、縄張りの確認に主に使うといわれる。ネコが飼い主の足に顔をすりよせるのは、頬腺などから出る分泌物をつけ、「自分の物」というマーキングをしているわけである。
鼻の使い方にあったこの文。
ってことは、あのよくスリスリってするのは、「わしのもんやで〜」っていうアピールなのか!!!
ちょっと興奮!(笑)
んー、まだまだ取り上げたいけど、ホントにキリがなさそうだ。
なら最後に・・・。
ネコはイヌと並んで世界中で親しまれているが、その一因にネコが「かわいい」ことが挙げられる(世界的にはイヌ派が優勢だが、日本ではネコ派と拮抗している[要出典])。
特にそのあまりもの可愛さに尋常でない愛着を示してしまう人も多い。人間がネコなどの動物を可愛いと思う理由は幾つかあるとされるが、その一つは、人間の赤ん坊に比較的近い特徴を持っていることによって生じる母性本能であると言われる。ネコが持つ主な特徴は次に挙げるようなものである。
* 顔の大きさの割りに比較的大きな目
* 目や鼻、口の位置
* 体型や顔と身体のバランス
* 丸顔
* 「ニャー」に代表される鳴き声の質
これらの特徴が人間の赤ん坊と類似している。また、目などの顔のパーツが正面に位置していることが人間と共通である為、人間が本能的に「親近感」を持つとも言われる。
「ニャー」などの可愛い鳴き声は、子猫が親猫に対して発する声を人間に適用したものであると言われる。飼い猫によく見られ、人間(飼い主)を親猫同様に信頼していると考えられる。ネコが人間の赤ん坊の声を真似しているという説も存在する。
母性本能は哺乳類や鳥類に共通のもので、人間以外の動物にも「かわいい」に相当する感情は存在する。人間の飼育下における異種間子育てなどはよく確認されている。
人間はなぜネコを「かわいい」と思うのかという項目の文。
長文でごめんねー。
いやぁ、でもこれめっちゃ納得!
たしかに、無条件での「可愛い!!!」という感情。
これは、イヌに対して思う「可愛い!」ってのとはまた微妙に違うのよね。
そうかー、赤ん坊的な要素があったのか。
パーツも確かに小さくて丸いよなぁ。
うーん・・・。
なんかめっちゃネコと戯れたくなってきたわー。
あと、ネコのあのツンとした感じもいいよね。
あのツンデレ的な雰囲気が。(笑)
さすがWikipedia。
ネコ好きな人は是非とも熟読して、ネコ博士になってくだされ。
じゃ、またね〜。
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