最近生活の時間が不規則なせいか、夜にベッドに入ってもなかなか寝付けない。
そして、そのまま空が白ばんでいき、朝方にやっと眠りについたり、「今日はもういいか〜」という感じでそのまま一日の活動を始め、昼間に急激に眠気が襲ってき、移動中の車の中で爆睡したりする。
その場合、昼間寝たせいで、また夜は眠くない。
これはなんとかせねば!
ということで、不眠症というには大げさかもしれないが、まぁ一種の症状ではあるので、今日の暇つぶしのためのWikipediaは、
「不眠症」
について調べてみた。
不眠症は、症状によって大きく4種類に分けられる。
1. 入眠障害
* 寝つきが悪く、なかなか眠れない。
2. 中途覚醒
* 朝起きる時間までに、何度も目が覚める。中高年に多い。
3. 早朝覚醒
* 朝早く目覚めてしまい、再度眠ることが出来ない。
4. 熟眠障害
* 十分に睡眠時間はとっているが、眠りが浅く熟眠感が得られない。
ん〜、まずは1は当てはまる。
一回寝たら度々起きることはないので、2、3はないかな。
4はもしかしたらちょっと感じるかも。
原因も書いてるぞ。
1. 身体的要因
2. 生理学的要因
3. 心理学的要因
4. 精神医学的要因
5. 薬理学的要因
普通に考えたら、3にあるようなストレスや多少の不安なんかは、人間誰しもが持っているわけで、今の俺はそれが大きな理由じゃないなぁ。
タバコも吸わないし、心身ともに一応は健全だ。
って考えると、2の生理学的要因が怪しい。
確かに、最近クーラーをつけ始めたんだよー。
そんで寝るときも、快眠モードとかにして、そのままつけっぱなしにしておくことが多い。
ふさわしい温度や湿度を保とうと思ってつけているんだかが、逆にそれが原因になっているのかっ!?(笑)
試しにちょっとやめてみよう。
そして治療法。
って、治療っていうほど大げさなことでもないんだが・・・。(笑)
薬物は使いたくないので、非薬物療法を見てみよう。
o 休日を含め、毎日同じ時間に起きること。起きたら太陽の光を浴びること。
o 夕方以降は激しい運動をしない(神経を高ぶらせる)。日中の適度な運動は不眠症に効果的。
o 寝る直前にストレッチをする(やりすぎると上の例のように神経を高ぶらせるので注意)。
o 眠くなってから床に就く。就床時刻にこだわりすぎない。
o 温かい牛乳を寝る前に飲む。
o 寝る前にカフェインなどの刺激物をとらない。
o ゲーム・テレビ・ネットなどは脳への刺激が強いので寝る1時間前にはしない。
o 暑ければ部屋をすずしくし頭を冷やす(首は冷えると頭が冴えるから逆効果)。
o 筋弛緩トレーニング
o 睡眠導入剤の代わりの寝酒は、不眠のもとになるので避ける。
うーん。
完全に「やるな」って言われていることをやっているような気がする・・・。(笑)
コーヒー飲みまくってるわ、ネットやっているわ、運動しているわ、寝酒飲むわ、部屋に日光があんまり入らないわ・・・。(笑)
やはり問題は生活環境ということで!(笑)
やっぱり睡眠ってのは人間にとって重要だよ。
睡眠不足だと、集中力も持続しないからね。
仕事ややるべきことの効率が大幅にダウンしてしまう。
みんなも生活に気をつけろよー。
どうしようもなかったら鍼いってみよ。(笑)
じゃ、またねー。
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