普段はあまり自分ではお菓子などは買わないのだが、そこにあるとどうしても手にとって食べてしまう。
そのお菓子が手軽に食べられるものならなおさらだ。
昔から甘いものやお菓子は好きだが、種類や味など、その好みは年齢を重ねるごとに変わってきているような気がする。
しかし、20数年経っても、変わらず好きなお菓子もまた存在するのだ。
今回の暇つぶしのためのWikipediaは、そんな俺の大好きなお菓子、
「うまい棒」
に注目してみたいと思う。
なっとう味、めんたい味など、種類が豊富でユニークなフレーバーがあり、値段も安価なことから、子供や若者を中心に人気のある駄菓子である。本来「儲からない」と言われる駄菓子屋の相次ぐ閉店により、コンビニエンスストアやディスカウントストア、スーパーマーケットの販路にシフトした結果、幅広い層の目に止まることとなった。
今じゃコンビニでも当たり前のように置いてあるけど、そういえば小さい時はコンビニが少なかったせいか、「お菓子を買うなら近所の駄菓子屋さん!」ってイメージがあった。
値段が安いからどこでも置きやすいんかな。
パッケージに描かれているキャラクターの名前は「うまえもん」。その名前の通りドラえもんに酷似した外観をしている。一部のファンからは「ドヤエモン」「うまいBOY」などの愛称で呼ばれることもある。プロフィールは、「1978年9月13日生まれ、乙女座、A型、遠い宇宙のとある星からやってきた異星人。人間の年齢では2歳ちょっと、10年に1歳年をとる。趣味はコスプレ」である。
まじで?(笑)
あいつそんな名前やったんやー。(笑)
あんまり意識したことなかったけど、確かに言われてみればドラえもんに似てるかも・・・。
人間年齢は2歳だけど、俺より1年早く生まれてるんや。(笑)
しかも、
趣味はコスプレ
て。(笑)
うまい棒は10円という決まった価格の中で製造されているため、原材料費の価格変動に合わせ、その長さを予告無く常に変更している。
また、棒状のスナックの真ん中を貫くようにあけてある穴は、スナックの強度を上げ輸送中に製品が崩れる事を防ぐと同時に、食感を良くするためである。
へー。
長さとか変わってるんやー。
全然考えたこともなかった。(笑)
でも、上のお盆に乗った写真とか見ると、微妙に違ってるかも。
しかし、うまい棒の魅力の一つは、なんといっても味の種類の多さだよな。
この中で、食べたことがないのはぶたキムチ味と、牛タン塩味くらいかな?
あと、地域限定味は食べたことない。
現在は発売されていないフレーバーってのも、見ているとなんとなく発売中止になった理由がわからんでもないような・・・。(笑)
ちなみに俺はめんたい味が一番好き。
前、福井にいたとき、ドラムのケンヂが誕生日プレゼントにうまい棒300本ほどもらっていて、それを意気揚々とみんなで食べていたことがあった。(笑)
いくら好きでも、さすがに300本を一人じゃきついやろ。(笑)
みんなも食べ過ぎには注意してなー。
じゃ、またねー。
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