「ただいま」
「おかえり」
「いや〜、重かった」
「スーパーに寄ってたのかい?」
「米が無くなってさ。2キロだから結構重いよな」
「2キロのお米は大体とれくらいで無くなるのだい?」
「どれくらいやろ・・・食べる時と食べない時があるから、何とも言えんなぁ。でも、一回に炊くのは2合って決めてるから、結構すぐになくなるぞ」
「一人暮らしで2合炊くのも珍しくないかい?」
「そうかな?大体みんなどんなもんなんやろ。でも、俺の場合、チャーハンとかだと、一回の飯で2合食べるわ」
「・・・」
「なんだよ・・・」
「それはお米も無くなるだろう・・・」
「でも、10キロとかは買いたくないんやってな〜。さっきも言ったけど、食べる時、食べない時があるから、10キロもあったら米が悪くなりそうな気がする・・・」
「まぁ、重い思いをしながらこまめに買いたまえ。さぁ、今日の質問だ」
「重い思い・・・ほら」
「『次の文章に当てはまる言葉を考えてください。【一日のうちで一番好きな時間は・・・です】』」
「ふむふむ」
「これは面白い質問だ。どうだね?」
「まぁ、そりゃあその日によって普遍的に変わるだろうけど、やっぱ【寝る前の時間】かなぁ」
「ほうほう」
「最初、【寝る前のお布団タイム】にしようかなと思ったんやけど、それやと寝れない時とか、苦痛でしかないからさ。(笑)それよか、ご飯食べたり、お風呂入ったりして、完全に『あとは寝るだけ』って状態にしてさ、そこから自分の時間を堪能するんだよ」
「何をしてるんだい?」
「それこそ日によって違うわな。本を読むときもあれば、アニメ見るときもあれば、パソコンしている時もある」
「音楽は?」
「純粋に聞いたりするのはあるけど、ギター弾いたり、楽曲制作ってのはないな。だってお前、そういうモードからの解放の時間だよ。(笑)」
「とすると、単純に趣味の時間ってことだね」
「あ、そうかも。っていうか、そうやな。寝る前の趣味の時間が俺は一番好きだ」
「自分の時間を持つことは大事だよ」
「寝る前の自分の時間が大事なんだ、俺は」
「うんうん」
「自分の時間を大事に使いたいんだ、俺は」
「ふんふん」
「家に帰ってきて、ゆっくりとその時間をつ・か・い・た・い・ん・だ」
「それは誰にも邪魔できないものなんだね」
「お前に邪魔されてるんだよ!俺の有意義な時間を!(笑)」
「ふむ。ならば、この会話も君の大事に趣味の一つに加えてくれたまえ」
「無理ですっ」
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何もしてなくても『明日は休みだぁー』って思うだけで、めっちゃテンションあがるんだなぁー↑↑
あと、寝る瞬間も好きかも♪
スーッて眠りに入る瞬間が最高に幸せ感じるんだよねぇ☆